2008年9月4日木曜日

My musical instruments ♯2

安物オンパレード。。。。

私のストラト第一号がコレ。


ST57-US SBL (ソニック・ブルー)です。きっかけは・・・そう、charです。

家で一番よく手にするのは寝室に置いてあるのでコレかもしれない。


ついでテレキャスです。

TL62B-TX 3TS  (スリートーン・サンバースト)です。きっかけは・・・そう、
ジョン・フルシアンテです。いや、アンディー・サマーズかも。

とにかく一番弾きやすいギターです。私にとってはこのテレキャスが一番相性がいいかも。


以上です。少ないですね・・・・。


おまけにこれはかなり気に入ってます。


Martin 「BackPacker SteelStrings」です。きっかけは・・・よくわかりません。一目惚れですかね。

あっ、コレはもしかしたら(いや、間違いなく)一番大切なモノです。
理由は、かみさんからのいつだったかのクリスマスプレゼントだから。



次回はアンプ編・・・ってほどのものあったかな~。

今年初秋刀魚


今週の火曜日に今年初めての秋刀魚をいただく。
油がのってて旨かった!おいしゅうございました。。。。

10番の行方

ロビーニョが新銀河系軍団のマンチェスター・シティに電撃移籍。4200万ユーロ(約65億9400万円)
(あれっ、心はチェルシーじゃなかったっけ?)
レアルの10番はマンチェスターの10番に。


シティの新オーナーはアブラモビッチ以上の大富豪とか。
冬にはC・ロナウド含めたトップ選手6人を一気にマネーパワーでかっさらう気だ。
あるところにはまだまだあるね。
でもカカーにメッシにセスクにって・・・・あんた一体何者だよって感じ。


で、ロビーニョのつけていた旧銀河系軍団の10番はスナイデルがつけることに。
(ファンデルファールトは23番に)


メッシの10番も含め10番がこんなに異動したのって久々な気がする。


※レアルに鳴り物入りで入団した頃。まだ初々しかった。

天才ドリブラーがカネに溺れない事を願います。

横濱中華街へ

昨日は、もう自分としてはあまり嬉しくない年齢の誕生日。

休みをとったものの結局出かける計画が決まらず
夜になって「いざ横濱へ」。

港北のIKEAによってからクルマで向かうものの中華街に到着したのは21時くらい。時すでに遅し。

ほとんどのお店がもう『準備中』に。

ヤバイ・・・よりによって誕生日に食いっぱぐれるか・・・。それだけは避けたい。

どこでもいいから入るか・・・それもなんかなあ~。


そうこうしてぶらぶらしている間も次から次へとお店は閉まっていく。

中国人は残業しないのか。


今回は「飲茶」が食べたかったので四川・広東・北京には目もくれず
ひたすら飲茶のお店を探しまくること1時間。

その間も続々とお店は閉まっていく。

半ば諦めかけていた頃、前に入った事があるお店を何度も通り過ぎて
もう妥協しようか(飲茶じゃないけど美味しかったし)との誘惑にかられ・・・。

誕生日くらい高くても失敗の無い『○○飯店』にしようか・・。


でもなあ~


結局、最終的には賭けに出る事を選んだ。(おおげさですなあ~たかが中華で)


『華福飯店』の飲茶食べ放題に閉店ギリギリに入り込む。

即効、青島ビールと飲茶類をこれでもか~というほど注文。

次から次へと一気に出てくるではないか。。。。

しかも、熱々で美味いじゃないか。。。。

やるじゃないか。。。。(誰が)


なにげにこの『翡翠餃子』は美味かったです。


食いすぎた。はっきりいってこの歳で「食い放題」は無理があった。

でも美味かったから良しとしよう。



しかしながら言いたい事があります。


たまたま席が入り口付近の席でしたが、
閉店時間前なのに、次から次へと従業員が客と同じ入り口から
ぞろぞろ帰っていくではないか。

しかもこっちはまだまだ食べてるのに、ちょい偉そうな店員ときたら
入り口の自動ドアの外に敷いてあるカーペットをパタパタ叩き我々の
近くに「どんっ!」とほん投げやがったのです。

チャイニーズアンビリーバボー。。。

和食店でこんな事やったら即刻クビです。




でもまた中華街は行きたいです。今度も違うお店に入ります。もっと早い時間にね。


☆オマケ画像

『ピーちゃん』という名前らしい人なつっこい野良猫。
中華街でよかったね。食いっぱぐれの心配はなさそう。
しかしこの寛ぎっぷりはさすがです。今度来た時にまた会えますように・・・。

向日葵を今頃植える。


 
9/3 自分の誕生日に『ひまわり』を植えました。これなら絶対植えた日を忘れないから。

種まきの時期はとっくに過ぎてますが、今年はまだ暑い。特にこの日は久々に30度以上。

芽が出るかはわかりませんが、これから見守っていきたいと思います。

左の鉢には可愛いサイズの『ビッグスマイル』という名前もハッピーな種を。
右の鉢にはビッグサイズが期待される『ひまわり ロシア』という違和感のある名前の種を。

芽が出るまではハワイよりも日焼けできるといわれる(?)初台の屋上でこれでもか!というくらいの
太陽を浴びてもらおうかと思います。(もちろんお水も)

2008年9月2日火曜日

My musical instruments ♯1

夏休みなので(?)家に眠った(?)楽器関連を整理しました。
高価な物はありませんが、簡単にご紹介します。


私はベーシストです。(一応・・・)
なので、まずはベースから。

まとめて4本いっきにご紹介します。

左からFenderjapanのプレベ・フレットレス(3カラーサンバースト),FenderjapanのJAZZ BASS(3カラーサンバースト),FenderjapanのJAZZ BASS(オールド・レイク・プラシッド・ブルー),FenderUSAのJAZZ BASS(レイク・プラッシッド・ブルー)。



これは、上の画像の左から2番目の記念すべき私の第一号ベース。(厳密にいうと中学生の時に1本プレベを買いましたが)FenderjapanのJAZZ BASSの安物です。どうしても1本はこの3カラーサンバーストが欲しかったので。初ライブでさっそくネックが逆反りしました。だから『初代イナバウアー』と呼んでいます。


そして、これは完全にオブジェと化しているフェダージャパンのプレベ・フレットレス。
スティングへの憧れとポリス再結成を祈念して今だ!とばかりに入手しましたが、案の定、弾けるわけはありません。(笑)


これは私が所有するすべての機材の中でも一番高価なもの。かなり無理して入手したので家計を圧迫しました。かみさん許して。

このベース、実はペグが逆巻きなので、いつもチューニングの時に間違えちゃうのが難点。ペグも小さめ。

↓↑の写真と同じモノと思えないほど自然光と白熱球の下では色が変わります。(補正してないでこれだけ)




続いてこのプレベです。これもFenderjapanの同じく安物です。
Candy Apple Redというなんともおいしそうなメタリックレッドに惹かれて購入。
色にちなんで『Ringo★Starr』と名付けました。


今はこのようにhysteric glamourのステッカーでベタベタです。


ライブでは柏zaxと上野SENSATIONで使用しました。



フェンダー大好きです。
こんなにあったらいいなあ~。。。。(これはもちろんアレです。コンプリートするのに苦労したなあ)




そしてそして私が所有するベースの中で一番の宝物はこのベース。
5ヶ月間かけて特注したFenderjapanのJAZZ BASS。
Sherwood Green というメタリックの深い青緑色に近いグリーンです。
現在のラインナップにはないため、特注しました。

↑コレはアレです。。。イメージトレーニング用に自分でアレを塗り替えてみました。ハンソロも喜んでました。

ただ1回目は失敗。深緑色になってしまい泣く泣く塗り直してもらいました。
マールボロメンソールのパッケージに使われてるあのメタリックグリーンが非常に近いため、バウアーくんに頂いたサンプルとして箱をサンプルとして渡しました。その甲斐ありました!

もともとの色はOTM (オーシャン・ターコイズ・メタリック)というフェンジャパに現存する色でしたが
剥がしてもらいホワイトを下地に塗ってから調合した色を3回~4回ラッカー塗装していますから音は・・・。

愛をこめて『カエラグリーン』と名付けました。

カエラグリーンの背中です。う~ん、綺麗だ~。。。。



最後に我が家にやってきたのはこの左の白いジャズベです。安物のFenderjapanのJAZZ BASSです。
ピックガードを『二代目イナバウアー』の白いやつと交換しました。





これがそのピックガードを交換した「二代目イナバウアー」です。あれれれ・・・これじゃUSAと区別つかん。。。



これはベースではありません。弦は4本ですが・・・・。
EpiphoneのMandobird-IVというマンドリンです。練習用&トラベル用に買いましたが出番はありません。




続いてギターにいきます。

私はジミー・ペイジやスラッシュのファンです。だからどちらかというとギターに関しては
フェンダー派というよりはレスポール派です。

まずはコレ。レスポールの基本中の基本といえばこの形・色でしょうか。
GIBSON LesPaul Standard Cherry Sunburstです。
コレは確か1980年製。ネットで格闘して落札しました。状態も美品です。


背中もSexyです。


やっぱりレスポールが好きです。この形。でも重いのは嫌。


次はコレ。Epiphone by Gibson Zakk Wylde "BULLSEYE" LP CUSTOMです。
もちろん、ギブソン製は高すぎて買えないのでエピフォン製です。
でも、結構これもよくできてますよ。特にネック。無塗装です。





もういっちょレスポール。

Epiphone Limited Edition Music Rising LP Standardです。
買おうか買わないか迷いに迷いましたが、unoさん(Sweetest Girlsのギタリスト)のを弾かせて頂き購入を決意。

エッジファンは無理してでも買っといた方がいいですよ〜。。。。生産中止になったら後悔しますよ〜。


コレは完全に衝動買いしたIbanez JTK3 ROM
オレンジメタリックのこの色にやられました。『ビヨンセ』と名付けましたが1回も弾いてません。









コレは完全に衝動買いのOVATION Celebrity Nikki Sixx Heroin Diaries Guitar NS28-HD.
現物を見なかったら多分買わなかったほどおどろおどろしいペイントです。ルックスに反して音は本物です。



これはモーリスのセミアコ。これでよく長渕弾いてたなあ〜(?)「西新宿の親父の唄」好きだったなあ〜。(?)



こちらが現在の足元。

右からDunlop Crybaby Bass wah pedal→BOSS TU-2 Chromatic Tuner→MXR EVH phase90
→MXR ZAKK WYLDE OVERDRIVE→BOSS Digital Reverveです。エフェクターボードはBOSSのBCB-60
Pedal Boardです。ケース自体が軽くて接続も一括電源供給可能なので楽チンですが、やっぱりARMORのPS1(W70cm)にいつかは・・・。


特にMXR ZAKK WYLDE OVERDRIVEはいいですよ。そもそもベースで歪はどうかとも思いますが、試しに買ったAshdownのBass Drive Plusよりもシンプルで扱いやすい。ルックスもまんまZAKKです。


このMXR EVH phase90はかなり頻繁に使用してます。青いLEDが物凄く明るくてステージではON/OFFの視認性がバッチリです。



これは、シャーラー(Schaller)のロックピンとメーカー名忘れましたが幅広めのストラップ。
カエラグリーンに取り付けたのはいいのですが、もうねじ穴が馬鹿になっていて・・・ロックしているのに
グラグラ。。。意味ないっすね。もちろん、補修工事済みです。


今回はこれぐれいで。。。。


次回はストラト、テレキャス編を。

2008年9月1日月曜日

ほろ苦いデビュー戦



♯80のロナウジーニョが出場したミランがセリエA初戦でボローニャに敗戦を喫した。
しかしマスメディアは「彼は輝いていた」と評価している。

彼は終わった選手なのか?それともまだまだ光り輝いている選手なのか。

答えを出すには時期尚早。もう少し時間がかかりそうである。
(といってもミラノダービーまでにはわかるだろう)

ちなみに、彼を放出したバルサもアウェイで格下ヌマンシアによもやの敗戦。


ロナウジーニョの新旧クラブは『オセロゲーム』で幕を開けた。

2008年8月31日日曜日

126位が4位に勝つ

久々にテニスの試合を見てアドレナリンが出た。

US OPEN 2008 男子シングルス3回戦。

世界ランク4位のダビド・フェレールに挑んだ日本が世界に誇る新鋭18歳錦織圭。

彼のランキングは126位。でもそんなの関係ねえ〜(死語使いました)

フルセットで勝っちゃったよ。やったよ。すげえよ。

失うものが何もないって凄いんだね。だって、相手はあのフェレールだよ。

スタミナ野郎のフェレールだよ。ラテンスピリットを大和魂が打ち負かした。

錦織君の凄いところは貫禄負けしてないプレーだけではない。
18歳にして堂々と英語でコミュニケーションが取れるところも凄い。
やっぱり世界を相手に戦うには、できるだけ若いうちに英語圏に行くのが
もはや必須かもしれない。あとはハングリー精神かな。

もう十分。

次の相手はビッグネームではない分、案外勝つのは難しいかもしれない。
疲れも溜まってるからなおさら。

でも、もう十分。

なんたってフェレール破ったんだから。

間違って順当に勝ち進むと次の次の次で当たるのは世界No.1のナダルです。
ナダルを破り決勝でフェデラーを破る。

こんな奇跡が起こったらもう私は錦織圭ファンクラブに入っちゃいます。