2008年8月4日月曜日

今頃MusicRising Les Paul

今頃ではあるがやっと手に入れる事が出来た。





2005年のハリケーン被害によって多くの楽器を失ってしまった音楽の街ニューオリンズやミシシッピー・デルタ地域に楽器と音楽を取り戻そうと、U2のギタリストであるジ・エッジがギターメーカーのギブソン社の協力を得て設立した非営利団体「ミュージックライジング基金(www.musicrising.org/)」。 





そのミュージックライジングギター(エピフォン製のレスポール)。
弾き易さは文句無し。レスポールなのに軽いこと軽いこと。

売り上げがほんとに基金として届いて欲しい…と願うばかり。

2008年7月24日木曜日

バルサ通信vol.1



FCバルセロナ ソシオID.433349のGaudiです。

今日は私の愛するFCバルセロナの新旧のお友達の進捗をおさらいしたいと思います。
8月31日のリーガ開幕までもう一騒動あるかもしれません。

FWエトーくんの将来はまだ決まっていません。(一説には古巣のレアルが受け入れ体制なんて。。。)
彼がバルサを去るのは濃厚ですが、その場合は新たなFW補強が必要です。
誰が代りに・・・・個人的にはマキシくんに戻って来てほしい。
MFランパードくんもチェルシーを出たがってますし。。。。
まだまだ目が離せません。

では、軽くおさらいしておきましょう。(2008年7月24日現在の状況です)

まずは、この夏の最大の話題に今の所はなってますこのひとから。

ロニーくんです。

ACミランに決まってよかったですね。ロッソネロお似合いですよ。
念願のビッグイヤーもリーガ2連覇もこの人なくしては成し得られませんでした。
今まで本当にありがとう! そしてこれからも応援してます。でも背番号『80』って。。。。

続いて、このひと。

ベップくんこと、グアルディオラくんです。ミスターバルサ。ついにトップチームの監督まで
上り詰めました。まだ若い。カンテラびいきになりすぎないよう期待してます。


さらに、なつかしい顔がもうひとり。

ルイスエンリケくんの古巣復帰です!パチパチ! バルサBの監督に就任です。
おかえりおかえり。


今シーズンは改革の時。ライカールト時代の終焉にともない、大幅な刷新です。

まずは、去る人からおさらいしましょう。

トップバッターはこのひと。

カンテラからトップにのぼりつめたFWドス・サントスくんです。
プレミアにメイドインカンテラの誕生です!
トッテナム・ホットスパーズに出場機会を求めた完全移籍です。
がんばれ!


続いてW杯優勝後にユーベの八百長のあおりを食ってバルサにやってきたふたりです。
まずはイタリア人のサンブロッタくん。

ACミランでのセリエ復帰おめでとう。
サンシーロでガンバレ。

もうひとりのユーベ組、テュラムくん。

パリ・サンジェルマンへの移籍発表会見が一転、先天性心臓奇形発表会見に。
このまま引退? 残念ですがやはり体を大事にしてください。
代りといってはなんですが、OB組のFWジュリくんがローマからパリにやってきてくれました。パチパチ。♯7です。



去る人あれば来る人あり。ウルグアイからやってきましたイケメンDF、マルティン・カセレスくん。

ちょい濃いけどサラサラロングヘアをカンプノウでなびかせてくれる事でしょう。

さらにどんどんカンプノウへやってきます。セビージャからはこのふたり。

この人も濃い!アウベスくんです。
もひとり、

マリ代表のケイタくん、子供みたいな名前です。
セビージャ来期だいじょうぶか・・・・・。
しかし、この新ユニ・・・・・カリアリかバーゼルかと思うくらいヘン。どうなんでしょう???まあいっか。


そしてでかいやつがやってきます。17歳でマンUでプレーした事もある元サラゴサのピケくん。

ピケくんはミリートくんとCBコンビの復活です。彼、どことなく「LOST」のドクターに似てません?


そして!私的には一番嬉しかったのがこの人の入団決定です。

ベラルーシ代表でアーセナルからやって来たMFフレブくんです!
彼はやってくれますよ!なんなら空き番号の♯10つけちゃってください!
SWATの制服が似合いそうな・・・・よくわからん表現ですが。とにかくイケメンです。右も左も自由自在!かなり期待してます。

そしてこの人もまたバルサに別れを告げました。

デコくんはやはり・・・・フェリペ監督を慕って彼を新監督に迎えたチェルシーへ。
いい選択だと思います。背番号はロンドンでも♯20です。

そして、今日、ヒゲの濃いオレゲールくんのアヤックス移籍が決まりました。彼も出場機会を求めての移籍だそうです。
ガブリくんと仲良くファンバテン監督の元、がんばってください。


とにかく今迄になく入れ替わりの激しいこのオフシーズン。

最後の一コマは一体誰になるのでしょうか・・・・。 
まだまだ目が話せません。

2008年7月23日水曜日

Superfly Rock'N'Roll Show 2008@赤坂BLITZ 2008/07/21



初めて生で観ました。

もう言葉も出ないくらい最高でした。。。。。

こんなにカッコイイ”バンド”は久々に観た気がします。

場所は赤坂サカス内にある赤坂BLITZ.

開演前、ずっと場内にはストーンズがかかっていました。

そして入場曲がBrown Sugar. これだけでもアドレナリン全開。

奇跡的にもHi-Fiveでハイタッチできる距離。最前列のほぼ真ん中。

手を伸ばせば志帆様のモニタに届く距離。

最後に配ってたのに近すぎてピックもらえなかった。。。。。


志帆様のハイトーンはもちろんのこと、ベースの女性がこれまたぶっとい重低音響かせて。。。。

バンド全体がとにかくカッコイイですね。

新曲もカッコイイ。 


Superflyは実にスーパーなバンドです!

2008年7月13日日曜日

STERLING HUNDLEY

ジミー・ペイジです。よく特徴とらえてますね。



RollingStone誌にロックスターのイラストを寄稿していることで彼を知りました。

ノースカロライナの工房で書かれた彼の独特のタッチのイラストには魅了されます。
歪んだ構図の中に特徴を捉えた独特のタッチは彼にしか描けない世界です。
http://www.sterlinghundley.com/

ジミー・ペイジ、カート・コバーン、スティービー・ワンダー、プリンス、カルロス・サンタナ、
BBキング、エディ・ヴァン・ヘイレン、カーク・ハーメット(メタリカ)・・・・・

そしてそしてロックスターではないけど私の大好きなヘミングウェイまで。









当分は彼の虜になりそうです。

2008年7月12日土曜日

KAELA +1 TOUR FINAL!!!

昨日、仕事の合間にちょっくら息抜きをしに肉離れの足を
引きづりながらもNHKホールへ。

今頃ではありますが、木村カエラ LIVE 2008 『+1』 TOUR FINALを
しばしの間、堪能いたしました。

予習を怠ったため、最新アルバムの曲はほとんど知らず、若干後悔は
あるものの、カエラ嬢の無邪気で純粋なしぐさに元気と癒しを頂きました。




カエラちゃん、ありがとう。。。

一番好きな曲『YOU』が聴けなかったのは残念だけど、やっと『リルラリルハ』聴けたし、ツアーのラスト曲が2ndシングルの『happiness!!!』というのもグー!

最近かなり仕事でストレスが溜まっていたので本当にいい息抜きができました。
みなさんも仕事ばっかりしてちゃダメですよ! 

たまにはサボってもバチあたりませんよ。。。
(実質はコアタイム外なので私の場合はサボりではありません。。。。)

LIVEを見終えた後は速攻で会社に戻りましたがもうあとの祭状態。
でも清々しい朝日を見ながら、iPhoneでごったがえす表参道を尻目に
しばしの家路に着きました。  


ピックのコレクションにカエラオリジナルピックが6枚加わりました。



さあ〜、次はどこでサボろうかしら。。。。。

2008年7月6日日曜日

そうだ京都、行こう


勧修寺の睡蓮池。JR東海の広告シリーズから。
はじめてこのポスターを表参道で見た時に、京都へふらっと行きたい!と思った。
こんな景色をまえにボーッとしてたいなあ〜。日本文化の心ってやつですな。

過去のアーカイブを見ていたらこんなのあったのか!というのを発見。
宮本武蔵じゃないですか!しかも井上雄彦先生じゃないですか!かっこええ〜。




金閣寺よりも銀閣寺が好きです。義政夫婦はお金なかったんですね。。。



ここにも行きたいです。



ここにも。


月並みですがここにも。


ここにも。



ここもね。




そしてやっぱり金閣寺もね。



あ〜、京都にふらっと行きたい。

2008年7月5日土曜日

無念也!

あ~無念です。涙です。

せっかく朝早起きして観てから出社するか・・・という、軽い気持ちで上野の森美術館に赴くも、
何も観ずに「当日券配布のための13時~15時までの整理券」だけもらって帰りました。

「井上雄彦~最後のマンガ展」@上野の森美術館until the 6th of July.

馬鹿ですね~私。 何してんだか。

それにしても何なんですか、あの人の列は! 多すぎます。暇人多すぎます。

最後のマンガ展・・・・・観れませんでした。


↑これだけでも観れてよかったです。デカイ武蔵。


↓畜生~またやってくれ~!最後とは言わずに。お願いします!井上先生。

2008年6月29日日曜日

Suuuuuuuuperfly!!!



先日仕事で行けなかった代々木公園でのフリーライブのMon!TVの完全映像を観る。
ついでに「ハロー・ハロー」〜「マニフェスト」〜「愛をこめて花束を」等のPVを観る。

いいっすよ〜! いいっすよ! マジいいっすよ〜!

151cmの華奢な体から放つパワフルでソウルフルでブルージーでロックなヴォーカル。
今は完全にソロだけどサウンドはもろ’70年代のバンドサウンド。

これですよ、コレ! 僕の中でU2の後継がCOLDPLAYなら、サザンの後継はSuperflyかもしれない。

邦楽にはほとんどといっていいほど興味のなかった僕にも
それくらいの「衝撃」と、久々に「本物」を見た気がする。

「マニフェスト」のPVも70年代風の雰囲気も醸し出していてカット割りから色まで実にカッコイイ。
変に凝り過ぎていないところがストレートに僕の心に響くのかもしれない。

「愛をこめて花束を」…ピアノの弾き語りヴァージョンが特に好き。歌詞も好き。

〜見上げる空の青さを気まぐれに雲は流れ
 キレイなものは遠くにあるからキレイなの

っていう冒頭の歌詞は特に好き。仕事に没頭しているとついつい周りが見えなくなる。
毎日なんらかの締め切りに追われ妥協と葛藤する日々。でも時間だけは刻々と過ぎて行く。
そんな今の行き詰った弱い自分をこの歌に救われていると勝手に解釈している。

ここ最近はずっと洋楽漬けだったけど、たまにはこういう日本語をじっくり考えるのもまたいいんじゃないかな。


ひとりなのにSuperfly。今後の動向から目が離せません。

2008年6月16日月曜日

BRUTUS 緊急特集 井上雄彦



7/1号。本日発売。最新号のBRUTUSは凄い!今年に入ってから初めての永久保存版。

BRUTUSっていう雑誌は僕の人生そのものといっても過言ではないくらいBRUTUSと共に大人になりました。
で、やっぱり好きな編集長は初代の石川次郎氏です。僕にとっては『007』でいうところのショーン・コネリーです。
次郎さん、いつかカムバックしてくれないかな〜。。。。


活字は苦手だけど雑誌はマニアといってもいい程、会社も自宅も埋め尽くしています。
ちなみに、特集はもちろん、表紙(結構大事)からコラム、欄外記事、全広告(仕事柄)にも目を通します。
(ただし、タイアップ記事だけは気付いた瞬間スルーします。これも仕事柄。)

一時期は好きな広告をクリッピングする目的だけで高いカネ出してまで洋書に手を出してしまいました。

それと、

うちのトイレは凄いんです。何がって? 
手の届く所には雑誌とマンガの山、山、山。凄過ぎて(酷過ぎて)写真は見せれません。
全巻置いてあるマンガは「美味しんぼ」と「バガボンド」ってだけで、もうトイレから出れなくなるのが
想像できるでしょう。

で、井上雄彦です。 このBRUTUSは実に濃い! 彼の全仕事、全作品、実によく編集してあります。素晴らしい!

去年買ったのに一度も観ていないDVD『Draw』今頃だけど今週末じっくり観よう。
去年イタリアで『バガボンド(イタリア語版)』買うの忘れた。しくじった!

そしてそして、

上野の森美術館で開催中の『井上雄彦最後のマンガ展』7月6日まで。なんとしてでも絶対に行かねば。

2008年6月15日日曜日

Viva La Vida or Death And All His Friends/COLDPLAY




バンド活動が休止してから約1ヶ月が経過。
その間、音楽に対して自分がすべき事は何か?を毎日ように自問自答しながら日々を送っている。
ベースの練習? そんなもんは今さらしません。
じゃあ、何をしようか・・・・。

そうです。ROCKをひたすら聴いて聴いて聴きまくるのです。これが一番です。

U2の新譜は来年?までお預けらしいから、まずはこれでしょう!ということで、
U2と同じギャラ4等分のインテリオルタナティブバンド、コールドプレイの3年ぶりの新作です。

ブライアン・イーノ、プロデュースです!

まずは、ジャケットのアートワークがカッコよすぎる。
ドラクロワの自由の女神ですよ!あ〜こんなカッコイイ、ジャケットには久々にお目にかかったですよ。

ロックアートの最高峰ー。先行発売の紙ジャケ(やや大きめ)もイカしてます。
日本盤ボーナストラックの"Lost"ピアノ弾き語りバージョンと"Violet Hill"のクリス・マーチンにやられました。
パイプオルガンも幻想的で哀愁的で歪み系音楽ばかり今まで聴いて来た僕にはとっても新鮮です。

コールドプレイ・・・・・今迄軽くスルーしてたけど、これから極めます(笑)。

2008年6月6日金曜日

Def Leppard & Whitesnake

10月にダブルヘッドライナーで来日予定の英国HR/HM界の大御所2バンド。

今から予習に励んでいます。


まずは、デフ・レパード。

現メンバーは、

ジョー・エリオット (Joe Elliott) (ヴォーカル)
リック・サヴェージ (Rick Savage) (ベース)
リック・アレン (Rick Allen) (ドラム)
フィル・コリン (Phil Collen) (ギター)
ヴィヴィアン・キャンベル (Vivian Campbell) (ギター)


あれっ、26年前から変わったのはヴィヴィアン・キャンベルだけじゃないか。

で、これ(↓)がニューアルバム。『Songs From The Sparkle Lounge』

どっかで見たようなジャケットデザイン。
ベースが太くていい! 
2曲目の「NineLives」はもろデフレパード節ですな。



そして、ホワイトスネイク。

現在のメンバーは、

デヴィッド・カヴァーディル(ボーカル)
ダグ・アルドリッチ(ギター)
レブ・ビーチ(ギター)
ユーライア・ダフィ(ベース)
ティモシー・ドゥルーリー(キーボード)
トミー・アルドリッジ(ドラム)

そしてこれ(↓)がニューアルバム『GOOD TO BE BAD 』

のっけから重い!トミー・アルドリッジのドラムは重い!カバーディルのハスキーヴォイスも健在。

個人的には聴くなら渋いホワイトスネイク!やるなら(ベース弾くなら)デフ・レパード!っすかね。

この2バンドに共通して言えること。
それはバンドの個性はやっぱりヴォーカリストで決まるということでしょうか。
(ただし、両バンドを渡り歩いたヴィヴィアン・キャンベルが今回の来日のキーマンぽいですね)

とにかく久々に通勤でHR/HMを聴いてみたけどテンションあがるわ。


武道館が楽しみだ。

2008年6月4日水曜日

モウリーニョ、インテルへ。






インテルは公式サイトで、新監督としてジョゼ・モウリーニョの就任を正式発表。
契約は3年間で、年俸は推定900万ユーロ(約14億7000万円)。

やっぱりポルトガルの伊達男はミランには来なかった。。。
世界一の高給取り監督がチャンピオンズリーグにも出れないクラブの監督になるわけないか。。。

ランパード、ドログバ、エッシェン、デコあたりが彼を追ってインテル行きを決意するのか。
ますますインテル黄金時代を築いちゃうのか。

もう、こうなったらミランにはあのラテン男の正式発表以外期待できなさそう。
でもなんとなくロンドンのあのクラブに行っちゃいそうな気配も。
やっぱチャンピオンズリーグに出れてなんぼでしょ。

ところで、中田ヒデ&ジーコはマンCで復活するのか?今はそっちの方が興味津々。